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Mさんへ

今日は・・・・私の友人への感謝への思いを記事にしたいと思います

3月11日の大震災の日 午前中はダックスをグルーミングして

超大型犬のGピレニーズのクララをシャンプーしてドライをしていました

8割は乾いてきたころ、グラリグラリ・・・そうマグニチュード9のアノ震災

一緒に避難生活を、お預かりの3匹でスタート(ダックス2匹 ピレ1匹)

飼い主様も20㌔圏内のお家です

連絡が取れません・・・・

楢葉町福祉体育館~草野小学校体育館~平6小体育館~湯本~郡山~

そして現在。

湯本へお世話になってるときに、ダックスの家族と、連絡が取れて

迎いに来てくれました。このダックスのお家も津波で全流失したそうです

そのまま・・私たちと避難生活をしたクララ・・・

クララのオーナー様とも湯本でやっと連絡が取れて、

「佐藤さんの一存でお願いします・・」とのこと・・・


友人でトリマーのMさんにクララをお願いすることにしました

(実際に私の大型犬がまだ。。。。楢葉に置いてきて、とても心配でした)

その後2度ほど楢葉に戻り、私の大型犬を救助

みなさんの励ましや力のおかげでした。。。

あの頃 本当に外へ出ては被ばくの危険と世の中は騒いでいました

まだ風向きの情報や、国の発表もくるくる変わる時期で、噂が噂なのか?事実なのか?

ガソリンもなく・・・

正直、私たちも我が家の犬猫11匹プラス超大型犬のクララを連れての避難・避難の

生活に限界を感じ、また自分たちの力不足を痛感しそんな中、 
 
友人のMさんは、超大型犬を預かってくれて・・

毎日 励ましてくれたり、クララとのピレ話題に笑ったり・・精神的にも救われました

クララの飼い主はもちろん、私達もクララをMさんが預かってくれた事により救われました

その後の友人Mとクララの生活は・・というと

ハウストレーニングが出来ていないクララを「ハウス」の指示で

中に入ることを教え・・他の犬(特に黒い犬)に吠えかかる事も、お散歩のときに

毎回「いけない!」と教え、「付け」の指示で脇に沿って歩く事を学ばせ

「ワン・ツー」の指示で排泄を済ませることまで・・・・
(雨がひどい時にお家での排泄が出来る犬になります)

クララは表情も良くなり、友人の顔を目で追うほどに

そんな中 胸のしこりが発見 近くの獣医の先生と今後の治療方針・・・

友人Mもはじめての超大型犬との生活に、食事で考え・・しつけで悩み

それに一つずつ答えてくれたクララでした。こうして信頼関係が築きあがりますネ

震災からもうすぐ5カ月です

友人M家族に沢山愛情をかけてもらい 沢山撫でてもらい・・・

近所でもアイドル犬のクララでした。

その頃・・飼い主様から「一軒家が見つかりましたので、迎えに行きます」

そして本日 クララは5カ月ぶりに・・・・

Mさん 一番大変な時期に超大型犬を預かってくれてありがとう・・・

月日が経つごとにクララの話題が増えてましたね!

お家に遊びに行くとクララグッズが増えてました。

他にも4匹のワンコがいるのに、クララのお散歩にお手入れに・・・

雨の日の集団ワクチン、一緒にならび、人間が濡れ犬たちは傘の中・・・

でも楽しかったね。。余震が来るたび怯えるクララに「大丈夫!」って

そばにいて・・雷がなると教えた「ハウス」で落ち着かせ、それが出来ると

「うちのクララお利口さん」と・・自慢の報告

お父さんも酔って帰ってくるとクララを脇に話相手・・・

沢山愛情をかけてくれて・・・有難うございました

今日のMママとの別れ・・・クララも分かったと思います

Mさん一家に可愛がられた日々をクララは忘れないと思います

なかなか・・出来ない事です・・・

5ヶ月間・・・有難うございました

「うちの子になってもいいんだよ・・・」

その言葉が・・有り難く思い・・切ない思いでした

本当にありがとうございました

沢山の思いがある震災です。すみません・・・書いている私が思い出して・・涙

私のピレ 福ちゃんママと大君パパ 間に挟まれてクララです

家族そろって撮った画像です(4月サクラがきれいな頃)
クララ

Mさんありがとう



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コメント


本当に大変な日々を…

ブログを拝見しながらあたし達家族も胸が痛くなり、何も出来ない事が申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

先日、お返事をいただきその時の内容ですが。
TOSAKA家で一匹犬を育てたいと思うのです。
わが家はマンションでおくらもいる為、大型犬は無理なのですが、小型犬ならと思ってます。
後、友達にも声かけてみますので。

飼い主さんが育てられないワンちゃんいたら是非声かけて下さい。

おくらママさんへ

飼い主さんが育てられないワンちゃんいたら是非声かけて下さい。
↑ 有難うございます。
後で鍵付きコメントで良いのでおくらママさんのメールアドor番号教えて下さい。幸せにならなくてはいけません!もちろん!おくらちゃんもね~!

クララを5カ月という日々を過ごしたMさんは、本当に家族みなさん、こんなに愛情を注げるもの?って思うほど可愛がってくれました。
私が感じたのは、意地ではなく、その子の事を本当に思って下さい・・・って事です。震災でいろんな面が見えてきます・・・
わたしも、嘆くばかりではなく、もっと沢山の飼い主や犬猫の情報をいろんな角度から見れるよう・・・頑張って行きたいです。。。

おくらママさんも、こうしてWANのブログを読んでくれて感謝です
先日、おくらママさんのコメント頂いた翌日 中継地点でコーギーの話題になりました。(環境省のお姉さんもコーギーを飼ってるとかで・・・)
おくらちゃんがWANに来てナルと遊んだ事を思い出しました。
あの頃は、外にオセロもいましたもんね・・・・

動物の仕事をしてるからこそ!忘れちゃいけない・・動物のひたむきに頑張る姿を忘れず、勉強していきたいと思います。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

おぐらママさんへ

早速の連絡番号 メルアド有難うございます
個人情報なので非公開にしておきますね!

何もできない・・・ではありませんょ~
被災地を忘れないでいてくれるだけで、復興につながります
特に福島は原発事故で20㌔圏内の画像がTVに映りません
他の地は道路が整備され瓦礫がかたずけられていますが、20㌔圏内はあの日あの時のまま・・・・
わんわんの一日 というブログを検索してみてみて下さい
福島の現実です という題名の記事を・・・・・・

一時帰宅ペット保護の活動をしていると、沢山の方が犬猫の亡骸に泣き崩れています・・・家の前でまるで留守番をしてるように死んでいた・・・

また。。ながくなりました・・・
会える日を楽しみにしてます!あと!子猫を飼ってくれる家族もお願いしま~~す!

了解しました♪

子猫の飼い主さんも探してみますね~


これからのこともあるのでワンちゃんやネコちゃんの事でお話ししたい為直デン&直アドにご連絡下さい!

お待ちしてます。

福島の現実は、、、

お久しぶりです、黒柴たろうのおなおです。
福島での活動と現実、そしてわんわんの一日のブログも拝見させて頂きました。ただただ、悔しくて涙があふれるばかりです。同じ家族なのに、どうしてこういうとき人は、国は都合良くなるんだろう。ここであまり過激なことは言えませんが、ホントにやるせないです。海三中さん、頑張って下さい!とはいいません、もう精一杯頑張っているのでしょうから、お体だけはご無理なさらないように。

私たちも変化がありました。たろうを震災で失って、ぽっかり穴が開いてしまっていましたが、やはりワンコとの素晴らしい生活は私たちには必要です。
先週我が家に新しい家族が増えました。7歳と少々熟女入っていますが、
とっても寂しがりの甘えん坊な良い子です。この次期に出会えて、そしてこれから希望をもって新しい生活を始めていけるよう「ゆめ」と名付けました。
大事にそして楽しく過ごしていきたいです。

宮城でも被災ペットの預かりや、福島から保護活動している所があります。
私たちは、避難所のペットたちのお世話を、全国の方々の支援や、そのお店から物資を頂いて微力ながらお手伝いさせて頂きました。
みんな怯えてて、顔つきも変わってしまってるけど、何回も顔を合わせていくと明るくなっていくんですよね、みんな寂しいんだなって。
そういう子が一日でも早く、平穏な日々を送れるよう願うばかりです。

おまゆ母の実家も流されてしまいましたが、運良く新しく住むところも決まり
ワンコが欲しいと言うことで、先週見に行ってきました。
福島からの保護犬です。まだ返答はしていないようですが、やはり一度ワンとの生活を知ってしまうと、いないのが不自然になってしまうのでしょうかね。

私たちは元気です、また皆さんにお会いしたいです!
それまで絶対諦めないで、お元気に。私たちも支援もそうですが
宮城の復興に向けて微力ですが尽くしていこうと思います。

おなお・おまゆさんへ

ゆめちゃん・・・出会えましたね・・・・・・
きっと、たろう君が導いたのでしょう・・・・。
「ほら!このパパママのお家なら、しあわせになれるよ!」ってね。

宮城も宮城県民も頑張ってますよね・・・
私の義兄も今 石巻で働いています。1か月に1,2回ほどしか帰ってきませんが状況を教えてくれます。見渡す限りの大津波の爪痕に人間の無力さを感じずにはいられない・・・と最初のころは思ったそうです。
今は、一歩ずつ復興へ・・・と言ってました。
わんわんの一日 のワンコはほんの一部です
我が家のパン君の兄弟 ゴウ君も富岡町でしたが、生後7か月の短い一生を一人静かに家族が戻るのをひたすら待ち続け虹の橋を渡ってしまいました。
家族も帰りたいけど帰れない。20㌔圏内は放射能の危険性があり、一斉に人の気配が消えました。酷なようですが、助けを求めた命があったはずです・・・
WANから巣立っていった犬達の悲しい報告が、次々と知らされました。
WANから巣立って行ったときは、無邪気な子犬でころころ走る子犬たち
それを嬉しそうに抱きかかえる家族の姿
そして・・・いまだに収束していない福島第一原子力発電所

一つの命でも良いから助けてあげたい・・家族と会わせてあげたい・・・そう願いながら一時帰宅のペット受付をしています。

今 知人の所でも、大津波で主人を亡くした 3本足のヨーキーが、新しい家族を待っています。
震災した犬たち・・・こそ!!幸せになってほしいです。
過激な行動言動に走りがちですが、被災者の気持ちとペット現状を把握して
いきたいと思っております

ゆめちゃん・・・素敵な名前ですね。。。
私たちも、もう一度 WAN復活に向け・・歩き出しています
ぜっ~~~~~~ったい!ゆめちゃんに会いたいです
犬との大切な時間を再び かみしめてお体に気お付けて下さいね!

十分に頑張ってるよ!東北 だね!

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